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ご挨拶
周産期緊急搬送システムiPicssのホームページへようこそお越しいただきました。
このiPicssは、皆さんのかかりつけの施設と周産期センターを繋ぐホットラインです。緊急時には、一分、一秒でも早く必要な情報を受け入れ施設に伝えることができる日本で初めてのシステムです。また大規模災害時には、最も安定した情報連絡網として働きます。
周産期医療に携わるものとして、お母さんと赤ちゃんの安心、安全が最も重要なテーマです。このホームページをご覧になり、お感じになられたことを是非お聞かせください。皆さんとともにさらに良いシステムへと発展させていきたいと考えています。
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
産科婦人科学教授
増山 寿
運営体制・資金
iPicss は、岡山県地域医療介護総合確保基金事業補助金に採択され、
岡山大学病院が事務局となり運営しています。
岡山県内全周産期施設へのiPicss 導入を進めると共に、活用の啓発も並行し進めています。
iPicss の整備体制に関する補助金の期間は、2018 年度~2020 年度です。
救急隊との連携
かかりつけ医療機関(搬送元施設)へ
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01.
関わる全てのひとがより安全な対応ができる
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02.
かかりつけ医療機関到着時のヒアリングを簡略化できる
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03.
さらなる素早い母体搬送を実現できる
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04.
確実に「搬送シートを書く文化」ができる
災害時小児周産期リエゾンへの転用
お住まいの地域が被災に遭った時、iPicss は災害時小児周産期リエゾンと
協力して、かかりつけ医療機関と連携し、情報の収集・配信を支援します。
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01.
災害時の小児周産期医療の情報収集と発信
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02.
平時の小児周産期医療ネットワーク構築と訓練
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03.
行政機関と連携し、災害時の小児や妊産婦にかかる医療や保険課題の改善